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夏の移ろいを味わう一皿

鮨竹半若槻では、お鮨だけでなく、その季節ならではの肴を通して旬を感じていただくことも大切にしております。

今回ご用意したのは、夏の訪れを映した一皿。

初夏を告げる稚鮎の天ぷら、香り豊かな枝豆のかき揚げ。

ふっくらと焼き上げた玉子焼きに、丁寧に仕立てた煮だこを添えました。

稚鮎は、この時期ならではの季節感を楽しめる食材のひとつ。枝豆のかき揚げは豊かな香りを引き出し、玉子焼きと煮だこは職人の手仕事によって素材の持ち味を活かしています。

江戸前鮨は握りだけではなく、季節の食材をどのように表現するかも魅力のひとつです。

旬の食材と向き合い、その時期ならではの味わいをご提供すること。それもまた、おまかせの醍醐味ではないでしょうか。

動画はこちら
https://www.instagram.com/p/DbIL6qVpPAN/

恵比寿・代官山エリアで江戸前鮨をお探しの方や、大切な接待、会食、記念日のお食事に。


鮨竹半若槻では、季節の移ろいを感じる一皿とともに、皆様をお迎えしております。

ご予約はこちら
https://www.tablecheck.com/shops/wakatsuki-sushi-takehan/reserve

江戸前の仕事が引き出す、厚岸産ニシンの味わい

江戸前鮨の魅力は、魚そのものの味わいだけではなく、職人の手仕事によって生まれる変化を楽しむことにもあります。

鮨竹半若槻でご用意したのは、北海道・厚岸より届いたニシン。

ニシンは、そのままの状態で握るのではなく、細かく包丁を入れ、塩と酢で丁寧に仕立てていきます。

余分な水分を抜きながら旨みを引き出し、身の食感を整える。この工程は、古くから受け継がれてきた江戸前鮨ならではの技術です。

魚の状態を見極めながら施す仕事によって、ニシンは新たな表情を見せてくれます。

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https://www.instagram.com/p/DbAYnjwJk7l/

鮨竹半若槻では、旬の食材と向き合いながら、その時期ならではの味わいをご提供しております。

恵比寿・代官山エリアで江戸前鮨をお探しの方や、大切な会食、接待、記念日のお食事にも。

季節の一貫に込められた職人の仕事を、ぜひご体感ください。


ご予約はこちら

https://www.tablecheck.com/shops/wakatsuki-sushi-takehan/reserve

夏の訪れを告げる江戸前の華 ― 静岡県舞阪産新子 ―

江戸前鮨の世界には、季節の訪れを知らせる食材があります。

その代表格のひとつが「新子(しんこ)」です。

新子は成長とともに、小肌、ナカズミ、コノシロと名を変える出世魚。古くから縁起の良い魚として親しまれ、江戸前鮨においても特別な存在とされています。

今回、鮨竹半若槻でご用意したのは静岡県舞阪産の新子。

まだ小さく繊細な身を持つ新子は、仕込みにも細やかな仕事が求められます。鮨職人は一枚一枚の状態を見極めながら、塩加減や締め具合を丁寧に整え、その魚が持つ魅力を引き出していきます。

魚の成長とともに変化する味わいを楽しめるのも、新子ならではの魅力です。

江戸前鮨は、旬の食材を味わうだけではなく、その背景にある季節や文化、職人の仕事を感じていただく食文化でもあります。

動画はこちら

https://www.instagram.com/p/DazoKU6J7Bq

恵比寿で江戸前鮨のおまかせを楽しむひとときに。

接待や会食、記念日など大切な時間の中で、夏の始まりを告げる新子との出会いをお楽しみいただければ幸いです。

鮨竹半若槻では、その季節にしか出会えない旬の味覚をご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。

ご予約はこちら

https://www.tablecheck.com/shops/wakatsuki-sushi-takehan/reserve

鮨竹半若槻の店名看板

Announcement

いつも鮨竹半若槻を
ご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
3月より今まで以上の『驚きと感動』をもとめ
価格を 改定させていただくことにいたしました。
理由は一つ。
これまで以上に旨い鮨をお出しするためです。
仕込み、仕事、握り、空間、
そしておもてなし。すべてにおいて妥協をせず、
「この一貫のために来てよかった」
と思っていただける鮨を、これからも追求し続けるための決断です。
『驚きと感動』をさらに追求し今まで
以上の時間と体験をご提供いたします。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜れましたら幸いです。

(新価格のお知らせ)
昼 おまかせ 25000円(税別)

夜 おまかせ 35000円(税別)

心よりお待ちしております。
若槻剛史。

営業時間
[昼の部](水、金、土)
 12:00~14:30

[夜の部](火、水、木、金、土)
 17:00〜23:00 (最終入店20:00)

器に盛られた白身の一品

Spring Soup Bowl

鹿児島産 竹の子

鹿島 蛤

合わさるお出汁が最高です。
木の芽の香りを添えて
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並べられたウニ

Murasaki Uni (Purple Sea Urchin)

青森県産

すっきりとした甘み

素材と向き合い

海苔は使わずお召し上がりいただきます。
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黒背景に置かれた握り鮨

Matsuba Crab (Snow Crab) 

松葉蟹 島根県 隠岐島産

かご漁であがった松葉蟹

身入りが良く蟹味噌がしっかりと入っております。

蒸して蟹味噌たっぷりで握らせていただきます。

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小皿に盛られた一品料理

Kinkan (Kumquat)

至福の 別腹

正に私もそうでして、

お腹の最後を締めくくる
時間は特に大切にしたいと
考えています。

お鮨の余韻を残しつつ
和と季節を感じられる甘味
地元島根の黒文字茶で
ホッと一息ついていただけたら幸いです。

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緑の台に置かれた握り鮨

Kasugo-dai (Young Sea Bream)

軽く塩をあて
皮目を湯引きして昆布締めにします。
春を握るつもりで
お出しします。

黒背景に置かれた握り鮨

Sawara (Spanish Mackerel)

春を告げる魚、鰆です。
今は脂も軽いので握りが1番いいです。